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新・なまず日記


2012-02-18 [土]

_ [すてきな寡夫さん] パリパリ鶏ももソテー

先週のガーリックステーキがおいしかったので、今度は鶏でやってみました。

やっぱり、きじまりゅうた すぐウマ料理という本にのってました。パリパリ鶏ももソテー

酒、水、砂糖、塩で下味をつけたあと、焼くだけだから、これまた単純。コツは、フライパンで焼くとき、お皿をのせて、その上に水をはったボールを置いて、重しにすること。こうすると、皮がパリパリに焼けておいしい。ちょっと焦げちゃったけど、それでもおいしかった。

250gで300円くらいのブラジル産鶏もも肉でやりました。食いでがあっていいねぇ。

それにしても、先週はアメリカ産、今週はブラジル産のお肉を食べているわけです。地球の裏側から運んだお肉を食べるなんて、まるで輸送につかったガソリン代を食べているようなものだと思うのだけれど、おかしなことに、輸送コストはそんなにかかっていないであろう国産肉なんて、高くて買えないんだからしょうがない。

国産は高くて買えなくて、売れないからまた高くなって。グローバリゼーションでなんでも世界中から調達できるようになると、日本の産業は下火になるよなぁまったく。

じゃぁ国内産業守るためにデッカク関税かけるか、というと、それも消費者としては困ってしまう。大好きなブラジル産鶏もも肉が国産なみに高くなったら、そりゃ肉を食べるの諦めるよオレは。豆腐にするよ豆腐に。だけど豆腐だって国産大豆使うと高いんだぜ。アメリカとかカナダ大豆は安いよね。マジでこの先日本はどうなっちゃうのかな?

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