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新・なまず日記


2005-11-01 [火]

_ [デスクトップ][カスタマイズ][ソフト][AHK]Alt-Tab Extender"Joe"

なまずは、仕事をするときに、大抵、沢山のウインドウを広げてしまう癖があります。webブラウザや、テキストエディタ、ファイラ、メーラ、エクセル...等々です。使うアプリを切り替える時、つまり、下になったウインドウを上に持って来るには、そのウインドウをクリックすればいいのですが、クリックしようにも、ほかのウインドウに隠れていて、クリックするところがない、ということがよくあります。いちいち上になったウインドウをどかすのも面倒くさいし、どうしよう、となるわけです。

そんなとき、タスクバーのボタンをクリックすればアプリの切り替えは簡単です。しかし、いちいちタスクバーまでマウスカーソルを持っていくのが、また面倒くさいわけです。特に、頻繁に二つのアプリを切り替えるときなど、そのためにタスクバーを見て、切り替えるべきアプリを目で確認して、それをクリックするためにマウスカーソルを動かして...というのが、もう、面倒くさくてたまらんのです。

こんなときは、キーボードのAlt-Tabの同時押しが最高ですよね。このUIを考えた人は本当に頭がいいと思います。Altキーをおしたまま、Tabキーを押して、すぐAltキーを離せば、一つ下のウインドウをすぐ一番上にする事ができます。頻繁に二つのウインドウを切り替えるのが一瞬ですみます。また、ほかのウインドウを選ぶときは、Altキーを押しっぱなしにしてTabをおせば、ウインドウ(アプリ)切り替えのポップアップパネルがでて、Tabキーを何度も押すと、所望のウインドウが選べます。所望のウインドウを選んだら、Altキーを離せば、そのウインドウが一番上に来るわけです。二つのウインドウを頻繁に切り替えるのと、所望のウインドウを選ぶのが、シームレスに連結されていて、素晴らしいじゃないですか。WindowsのUIの中で、最も好きな作法です。

ただし、ウインドウ切り替えのポップアップパネルの表示は、ちょっといただけません。ウインドウを表すアイコンが横に並ぶのですが、同じアプリを複数たちあげている場合は、 同じアイコンが並ぶだけ なので、どれが所望のデータなのか、ちっともわからないからです。
Alt-Tab
アイコンを選んだときは、そのアイコンが表すウインドウのタイトルが下に表示されるのですが、選んだアイコンのタイトルしか表示されないので、とりあえず全部選択してみないと、どれがどれやらわからないのです。せっかくのいい操作方法なのに、残念ですね。

そこで、なまずは、nhojさんのAlt-Tab Extender"JOE"というフリーソフトを愛用させてもらっています。このアプリを実行させておくと、標準のポップアップパネルの代わりに、下記のようなパネルが表示されます。
JOE
アイコンの横にウインドウタイトルが並ぶので、所望のウインドウがどれなのか、一発でわかるようになります。これはものすごく便利です。これに慣れてしまうと、もう、標準のパネルには戻れません。なまずの必須アプリです。

ただ、このアプリで所望のウインドウが一発でわかるようになると、いち早く、そのウインドウのアイコンを選択したくなりますよね。Altを押したままTabキーを押していけば、いつかはそのアイコンまでたどり着けるのですが、そのアイコンが遠いところにあると、Tabをやたらとカチャカチャしなくちゃいけなくて、ちょっとイケてません。

標準の機能では、Shiftをおしながら、さらにAltを押しっぱなしにして、それでTabを押せば、アイコンの選択の順番が逆回りになります。これなら、所望のアイコンが遠かったとき、逆から進めるので、Tab押しの回数を減らすことができます。しかし、この場合、どうしても、両手を使うことになります。左手はAltを押しっぱなしにしてますから、右手でShiftを押す感じですね。こうすると、右手にマウスを持っているときは、マウスからキーボードに持ち変えないといけないので、ちょっと面倒くさいのです。

Alt-Tab Extender"JOE"は、マウスホイールや、カーソル上下キー、また、"J"と"K"(viっぽいですね)でアイコン選択を移動できます。でも、やっぱり、左手だけでは、移動ができません。うーん、惜しい!

左手だけで、アイコン選択を逆回しにできないかな、ということで、やっぱり、AutoHotkeyの出番となるわけです。なまずは、以下のスクリプトをautohotkey.iniに書き込んでいます。

~Alt & Tab::AltTab
~Alt & e::ShiftAltTab

このスクリプトでは、Altを押しっぱなしにして、Tabを押した時の動作は標準通りですが、そこで、Altを離さず、eを押すと、Tabの時とは逆の方向にアイコン選択が移動していきます。つまり、Shiftを押したときと同様のことが、左手だけでできるようになるわけです。これで完璧です。大変に作業がしやすくなりますよ。是非一度、試してみてください。

ただし、上記のスクリプトは、Windows2000の時だけ、若干の問題があります。Altを押したままeを押して選択を動かしたあと、もう一度Tabを押すと、本来なら選択の移動が正順になるはずのところが、逆順のままになってしまうのです。この現象は、WindowsXPでは起きませんので、AutoHotkeyの仕様制限か、バグだと思います。しかし、あまりアイコン選択をあっちへやったり、こっちへやったりということは実作業上起こり得ないので、なまずは、この問題はほったらかしにしてあります。気になる方は、是非解決していただいて、それでなまずに教えてもらえたら、望外の幸せです。

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_ Bhmqazqp (2010-02-26 [金] 05:58)

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_ viagra (2010-03-08 [月] 10:26)

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