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新・なまず日記


2005-04-18 [月]

_ [ソフト]電気を大切に!

なまずが最初にさわったパソコンは、NECのPC-8001というパソコンで、CPU動作周波数は 4MHz。で、今使ってるパソコンはPentium4で2.4GHzだから、動作周波数だけでも600倍になってるわけですが、それでも動画像を処理しようとすると、もう、全然性能が足らないわけです。100分のMPEGファイルをDivXに2Passでエンコードしようとすると、12時間とか、かかっちゃう訳です。それで、仕事に行っている間とか、寝ている間とかに処理させるのですが、電気がもったいないので、処理が終わったら、自動で、シャットダウンか休止状態に移行して欲しいわけです。それで、その手のフリーソフトが必須なわけです。

以下のような機能が必要です。

  • 終了条件は、タイマ指定だけではなく、CPU負荷指定が必要
  • 終了処理は、シャットダウンだけではなく、サスペンドや休止状態が必要
  • 料金はフリー
  • 確実な動作

上記の条件に合致するソフトとして、PowerOffSchedulerというソフトを長いこと使っていました。上記の機能の他に、終了条件の複数指定などができてなかなか便利なのですが、なぜか、動作中に、 浮動小数点演算のエラーメッセージ が出て、イヤーな感じがしてました。ちゃんと動作はしているようでしたが、なんか気持ち悪いじゃないですか。

と、いうことで、今回、電気を大切に!というソフトと切り替えました。これなら、変なエラーメッセージは出ないし、なかなか快適です。終了条件の複数指定こそできないものの、上記の機能の他に、以下の機能があります。

  • 終了条件に、「ネットワーク通信量」「メモリの使用量」指定が可能
  • 指定したアプリの起動中には、終了処理を保留

本ソフトは、起動するとタスクトレイに常駐されます。そして、指定した終了条件は、一度終了処理をした後にも有効です。つまり、本ソフトで休止状態に移行した後、再び復帰させたりした場合にも、本ソフトは前回の終了条件で動作し続けていますので、うっかりしていると、意図してない時に休止状態に移行してビックリすることがあります。こまめに終了条件解除を指定しておくことが必要です。

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